のんびり・ぽかぽか Tea Room ☆.。.:*・゚☆

いらっしゃいませ♡ 成人した息子が2人、長男は後期博士課程に在学中&非常勤職員としても奔走中。 次男は今春ようやく社会人としての一歩を踏み出しました。 この世に生を受けて半世紀と少し、家族との時間も大切にしながら、 自分の趣味や学びにも手間ひまをかけてみたいと思う今日このごろ…。 楽しいことをたくさん綴るのが目標です♪

April 2013

子どもたちが赤ちゃんだったころ…。


いつまで続くともしれない夜泣きの毎日、


1日でいいから数時間連続で寝たいと思いました。


大きくなって、夜中に起こされなくなるといいなぁ…って。




子どもたちが小さかったころ…。


ポロポロこぼしながらの食事に気長につきあいながらも、


一人できれいに食べられる日を待ち望んでいました。


発熱して、熱く熱くなった身体を抱きしめながら、


代わってあげたいと思いました。


お耳が痛いと泣き叫ぶ姿に、涙が出ました。


同時に、成長して丈夫になる日を心待ちにしていました。


夜眠りながら、くっついてくる子どもたち、


かわいいと思いつつ、手足を伸ばしてゆっくり眠りたいとも思っていました。




子どもたちが小中学生のころ…。


何事にも粘り強く取り組める子になってほしい、


我慢強く、正直な子であってほしい…


子どもを 「育てる」「しつける」 ことにとても責任を感じていました。


早く正しい判断のできる大人になってほしいと思いました。


美術、家庭科、書道、読書感想文…といった時間のかかる宿題につきあいながら、


また苦手科目の 「苦手意識」 をなくす工夫をしながら、


たゆまぬ努力ができる大人になってほしいと願い続けました。


高校受験も、大学受験も、


ひたすら祈る気持ちで、


その時期が通りすぎるのを待ちわびていました。



そう、無邪気な笑顔や寝顔に癒されつつ、


このまま大きくならないで!と思いつつ、


やっぱり大きくなる日を心待ちにしていたようです。





そして今。


夜中に泣き声で起こされることはありません。


ベッドだって独り占めです。


きれいに食事…どころか、食事を用意することもできる年齢です。


身体も大きくなり、丈夫になり、風邪すらめったにひかなくなりました。


精神的にも、年齢相応には 「大人」 になっていると思います。


勉強…もう私が教えることはありません。


むしろ、教えてもらう立場です。


大学で何を学んでいるのか、何度聞いても???だったりします。


大人同士として、楽しい時間を過ごせることも増えました。


一緒にお酒だって飲めます。



…でもね、気がかりなこと、心配なことってやっぱりあるものです。


小さいときのように、叱ったり諭したりしてサクッと終了…というわけには


いかないことばかりです。


気づいていても気づかないふり、


見えていても見ていないふりをしたほうがいいこともあります。


悩み始めると、堂々巡りです。


寝顔を見ながら、叱りすぎたことを謝ることはなくなりましたが、


自分の寝顔に 「よしよし」 ってしてあげたい気分になることはあります。



はぁ、私も母に同じような思いをさせてきたのかな?


前回のブログに、「母というのはいくつになっても一生母」 という


コメントをいただきました。


本当にそのとおりですね。


当たり前といえば当たり前ですが…。




何が言いたいのか、わからなくなってしまいましたあせる


おかあさんって、切ないですね…。


連日、終電での帰宅。


最寄り駅までの終電を逃し、別の路線の終電に乗って、


30分ほど歩いて帰ってくることもあるみたい。


ここ2日ほどは、用意してある夕食にも手をつけずに


寝てしまっています。


長男の話です。


疲れて、眠くて倒れそうなのかもしれません。


もう、空腹なのを通り越して、


食べる気分でもないのでしょうね。


こんなこと、めったにないのですけれど。


普段は、夜遅くても、朝起き抜けでも、


何でもしっかり食べる人なのです。




家で用意している食事のことは気にしなくていいから、


時間があるときに何か食べたほうがいいのでは?


と言ってみるものの、実験を始めてしまうと


食事を摂りに出かけることもままならないとか。


終電間近になると、食べていると逃すかもしれなくて落ち着かないし、


そもそも食べるところもなくなってくる…と。


帰宅した時に、サッと食事を出せれば食べられるかしら?と思っても、


自分の遅い帰宅時間に家族を振り回したくないから、


寝ていてほしい…食事を温めるくらい、できるから。と言います。




これもね、自分で用意できることくらいわかっているけれど、


でもやっぱり 「おかえり」 と顔を出して、


食事くらい出したいな…というのが私の本音です。


だって、ベッドに入っていたって、


眠っているわけではないですもの。


それでも、それが重荷になるなら、


やっぱりやめたほうがいいのかしら…。




いつもなら、自分の都合で夕食を食べなかったときは


翌朝平らげていくのですが、


それもムリみたいでした。


1日のどこかで、ちゃんとした食事を摂っているのでしょうか?




もう大人ですから、私が気をもむことではないのかもしれません。


でも、大人だからこそ、がんばり過ぎていても


私は見ていることしかできません。


睡眠と食事だけは、しっかり確保してほしいなぁ。


ここ数日の様子を見ていると、


ただただ心配です。


疲れが取れないまま起きてきた、今朝の顔を思い出すと、


気持ちが沈みます。


いつも頭のどこかに、このことが引っかかっていて、


ため息などついたりして。




家族と同じ食事ではなくて、


温めなくてもすむ、おにぎりとかサンドイッチなんかを


置いておくといいのかなぁ。


何かいい方法はないでしょうか。




生化学系の大学院生の皆さんは、


みんなこのような生活を続けているのでしょうか?




このブログには、楽しいことだけを綴りたいと思っていました。

(今でも思っています)


でも、今日はちょっと…ダメでしたねあせる


ここまで読んでくださった方、


楽しい話でなくてごめんなさい。


3月上旬から、時々蕁麻疹が出ていました。


いくつかポツポツ出ることもあれば、


ちょっとムズムズするだけの時もあり…という程度。


食事とは全く連動しないので、食べ物が原因ではなさそう。


軽い頭痛に見舞われる回数も増えていたので、


少し疲れ気味なのかなはてなマークと思っていたところ…目




今月2日の午後、すごい勢いで増え始めました。


私、仕事中…パソコン


その場所が胸からお腹、背中、二の腕あたりなので、


直接見て確かめるわけにもいかず…だったのですが、


ムズムズしてボワーっと熱くなり、


洋服の上から触っても、ボコボコしているのがわかるくらい。


これはマズイあせる!!


と30分ほど早めに帰らせてもらい、


抗アレルギー剤を飲んでみたものの、すぐには効きません。


場所を移動しつつ出たり引っ込んだりしていたのですが、


そうこうしているうちに、顔にも出始めて…。


えぇ、鏡を見る勇気も元気もありませんでしたが、


恐ろしいことになっていたと思われます。


蕁麻疹のひどさと連動して、頭痛もひどくなってしまいました汗


夜中もかゆみで眠れず、どんどん悪循環です。


実は数年前にもひどい蕁麻疹に半年近く悩まされた経験があり、


その時のことを思い出して怯えておりました~。


このときは、なかなか自分に合う抗アレルギー剤が見つからず、


本当につらかったのですショック!


幸いなことに、最もひどかったのはこの日のこの時間で、


その後は少しずつ治まってきましたが、


3日間は仕事に行く以外はじーっとかゆみに耐えて過ごしていました。



金曜日になって、やっと夜中にかゆみでもだえることもなくなり、


日中はほとんど出なくなり、頭痛も治まりました。


やれやれ。


一体何だったのでしょうはてなマーク


以前受診したときは、蕁麻疹の原因を特定するのは


ものすごく難しいと言われました。


今回も、コレといって思い当たる原因はありません。


皆さんもお気をつけくださいね…。


右上矢印といっても、気をつけようがないのですけれど、


蕁麻疹も皮膚に出ているだけならまだしも、


内臓や呼吸器に出てしまうと大変なのだそうです。


入院につながることもあるようです。




こんなバタバタのせいで、今月1日に始めたばかりの


『ちょっとだけ新しいこと』 は停滞中。


何とかこの週末に取り戻そうと、時間を見つけてはがんばっていますが、


「コツコツ」 取り組むことが大事なコトなので、


まとめてやっつけるのは好ましくないんですよねぇ。


ま、週末はあと半日あります。


ボチボチ、コツコツ…ですね音譜


このページのトップヘ