のんびり・ぽかぽか Tea Room ☆.。.:*・゚☆

いらっしゃいませ♡ 成人した息子が2人、長男は後期博士課程に在学中&非常勤職員としても奔走中。 次男は今春ようやく社会人としての一歩を踏み出しました。 この世に生を受けて半世紀と少し、家族との時間も大切にしながら、 自分の趣味や学びにも手間ひまをかけてみたいと思う今日このごろ…。 楽しいことをたくさん綴るのが目標です♪

カテゴリ: お料理

義両親からお野菜をもらいました
無農薬でお野菜を作っていらっしゃる(ご趣味で…)、
義母のお友だちが届けてくださったので、おすそ分けね~
…とのことです。

なんとなんと、お大根と水菜です
どちらも今が旬で、いつもの年なら毎日のように
食卓に登場するお野菜。
でも今年は…ね
特にお大根は、もう高級食材と言ってもいいお値段ですよねぇ。
水菜だって、例年よりかなり高価です。
嬉しいな~

お大根は、立派な葉っぱ付きでした。
早速きれいに洗って、大根葉のふりかけに…。
…と思ったのですけれど、葉っぱがたくさんあって、
ふりかけというにはあまりに大量にできちゃいました。
ごま油で炒めて、おじゃこやかつおぶし、白ごまも入れて、
もうおかずの1品としていただくことにしました

ほろ苦い大根葉の炒め物、家族みんな大好きなのですけれど、
最近はなかなかきれいな葉っぱ付きが見つからなくて、
久しぶりに作りました。
おいしかったです

水菜は…ちょっと土と格闘することになりそうです。
明日だな~

貴重なお大根、横向きに置くと『へ』の字の形に
曲がってはいますけれど、真っ白できれいです。
大事においしくいただこうと思います。


この冬はお野菜の高騰に泣かされますね…

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おせち料理のひとつである紅白なます。
我が家のレシピは、24年前の『きょうの料理』のテキストにある、
土井勝さんのものです。
次男がまだ1歳になったばかりの頃に購入したテキストなのですね。
刻んだ昆布を入れたり、柚子の皮を入れたりというアレンジは
していますけれど、合わせ酢の分量はずっと変わらず、
同じレシピを使い続けています。
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今年はまだ漬け込み中ですので、この写真は以前のものです。

  大根はマッチ棒より細く刻む
  にんじんは、それよりもっと細く刻む
と書いてあります
セ、センセー 無理です~
と、毎年笑いながら刻みます。
マッチ棒より太いサイズの大根、必ず混じります。
でも、無心で野菜を千切りにする時間、実は大好きです

マッチ棒って、今の子どもたちは知っているのかしら
いや、その親世代だってアヤシイのでは
などという話も、毎年のお約束。
たいていは、
  小学校の理科の実験でアルコールランプ使うはずだからさ
   そのときにマッチ使うと思うよ~
というどちらかの息子の言葉で締めくくられるのですけれど…。

『マッチ棒より細く』刻んだ後、
別々に塩もみした大根とにんじんをギュッと絞って、
まず少し濃い目に作った下漬け用の合わせ酢に漬けて4~5時間。
それをまたギュッと絞って、本漬け用の合わせ酢に漬けて…。
という手順は、かなり時間がかかります。
昆布だしもたっぷり使います。
下漬けの時点で、もうかなりおいしいのですよ
もうこれで完成でもおかしくないよねと思うくらい。
でも、一度絞って本漬けするとぐ~んとレベルアップします。
おぉ、やっぱりこの手順を省いてはいけないのね~と思います。

地味ですけれど、実は一番手間がかかっているかもしれません。
私が作るおせち料理の中で、一番人気と言っても過言ではないのは
その手間のおかげでしょうか。
今年は大根がとーっても高いですね
しかも小さくて…。
いつもの分量を作るためには、1本丸々必要でした。
おせち料理の紅白なますだけは、金時にんじんを使いますので、
普段よりも赤が鮮やかです。
これもまた美しいなぁと自画自賛。

先ほどつまんでみましたら、今年もおいしくできていました。
このまま置いておくと、さらにおいしくなりますね。
楽しみです



みんなのつまみ食いで、お正月までになくなりませんように

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クリスマス・イブですね
楽しい予定のある方が多いのかしら~と思いつつ、
いつもの日曜日を過ごしています。

昨夜は久々に全員が食卓に揃いました。
…ということで、クリスマスごはん。
メインは、ビーフシチュー…牛スネ肉の赤ワイン煮…どっちでしょ
1時間以上もかけて玉ねぎを気長に炒めるとか、
お野菜を裏ごししてピューレ状にして加えるとか、
そういう手間隙のかかるお料理は、趣味と実益を兼ねた料理人の
夫にお任せするとして、私の担当は野菜料理です。
外食の多い長男には、クリスマスといえどもお野菜をたっぷり
食べてもらいたいものです。

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パプリカのマリネは、長男からのリクエスト。
山ほど食べたいとのことでしたので、山ほど作っておきました。
色合いも華やかですので、クリスマスごはんとしてもいいですよね

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ポテトとアンチョビ・長ねぎのグラタン。
薄く切ったじゃがいもをさっと茹でて、長ねぎはアンチョビのオイルで
さっと炒めて。
ポテト・長ねぎ・小さくちぎったアンチョビ・生クリームの順に
3回繰り返して重ねてあります。
そしてたっぷりめの黒こしょう。
チーズをかけてオーブンで焼くと、こうなりました
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甘~くなった長ねぎがおいしいです

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れんこんとベーコンの洋風きんぴら。
クリスマスにれんこん
ちょっと違う~のは百も承知なのですけれど、
とにかくほら、『お野菜を食べてねごはん』でもあるわけですので…。
仕上げにこれでもか~とかけた黒こしょうが、多分ポイントです。
これだけで、ものすごく洋風な感じになりますので、
さほど違和感はありませんでした。


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家で焼いた食パンの端っこをクラッカー風に使って…。
薄くスライスしてカリッと焼いて、ブルサンを乗せてあります。
形や大きさにばらつきがありますので、クラッカーのように見た目が
よくはありませんけれど、我が家はこの味が大好きなのですよね。
ま、家族だけですのでお味優先です。

そして、そしてのビーフシチュー。
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これは美味   
しっかりと手をかけただけのことはあります。
お肉はほろっと柔らかく、裏ごしされたそれぞれのお野菜の風味も
感じられるような…気のせいかも
ビーフシチューと赤ワイン煮ってどう違うの~と盛り上がりつつ、
とーってもおいしくいただきました。
オヤジの味…息子たちも覚えていってくれるといいなぁと思うのです。
みんなでおいしいものを作って、みんなでいただいて…という楽しみ、
大事にしていってくれたら、これほど嬉しいことはありません。

そしてビールやワインを飲みながら、あっちこっちに飛ぶ話題に
キョロキョロしながら…楽しい宴となりました。
急に決まったクリスマスごはんでしたので、事前にアレコレ準備して
…というわけにはいきませんでしたけれど、私にはこれで十分でした。
お料理を最高においしくする最後のエッセンスは、
やっぱり家族が揃うことだったり、笑顔がたくさん見られることだったり
…なのですね。

Merry Christmas
皆さまも、楽しい時間をお過ごしくださいね


うちにはもうサンタさんは来ないんだろうな~

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